保険に関連するお気に入りのサイト

商品によって異なる点

民間医療保険加入前に商品を充分吟味しよう


民間医療保険は商品によって細かな規定が定められているので、同じような商品でも充分に吟味し、内容をしっかりと把握する必要があります。例えば、入院時に一日1万円の給付金が受けられる医療保険でも、商品によって「○日以上入院した場合に限る」となっているものや「最大○日以上の入院まで」といったように、即日退院では給付金を受け取れないものや、入院が長引くと給付金が打ちきられてしまうものがあります。入院後にそれらのことを知り、がっかりすることの無いよう、契約時には次の5つの事柄について必ずチェックしておくようにしましょう。

保険加入時のチェック項目


給付金の金額…入院給付金の金額は商品毎に決まっている場合と、加入者で自由に設定出来るものの2種類あります。多くの金額を受け取れる商品は、月々の支払いが高かったり、給付条件が厳しかったりするので、他の項目とあわせて決定したほうがよいでしょう。ちなみに手術給付金は、入院給付金の40倍程度が支払われることもあります。
給付金の支払い条件…入院給付金の場合、一日の入院から受け取れるものから、一定の日数以上入院しなければ受け取れないもの、逆に一定の日数以上は支払われないものなど様々です。

    また、手術給付金の場合は、手術の種類によって給付の有無や、給付額が変化する場合が多いのであらかじめ調べておくことが大切です。
    保険料…少なからず家計を圧迫するものなので、この項目が最も重要といえます。まず終身型の医療保険の場合、基本的に一生保険料が変化することはありません。しかし、定期型の医療保険は、満期毎に保険料を値上げするケースが多いため、初めは安くても長期に渡って加入すると割高となることがあります。そのため、目の前の金額だけでなく、将来を見つめて契約する必要があります。
    保険料の支払期間…保険料は加入している限り払い続けるというのが基本ですが、商品によっては一定期間払い続けることによって、その後の保険料がかからないといったものもあります。
    掛け捨てか否か…掛け捨て型保険とは、病気や怪我をせず、給付金を受け取ることがなかったとしても、支払った保険料の払い戻しを受けられない保険のことです。それに対し、満期型保険の場合は、満期までの期間で給付金を受け取らなかった場合、かけた保険料の一部が返還されます。また、最近ではボーナスタイプ型の商品が多く登場しており、これは一定期間給付金を受け取らなかった場合に、一定額のボーナスを受け取れるようになっています。ちなみに掛け捨て型は、返金がないぶん、他のタイプよりも保険料が割安となっていることが多いのが特徴です。

    チェックしておきたい保険関連のホームページ